アドバイス

レア刀剣男子を出すには

とうらぶを遊び始めてしばらく経った頃、審神者(とうらぶプレイヤーのこと)の皆様の胸を占めるのは「いかにしてレア刀剣男子を出すか」という悩みだと思います。かくいう筆者も小狐丸、鶴丸、江雪左文字を出すまでどれだけの資材を費やしたか分かりません。全て999で10回回し、全て01\:30だった切なさは筆舌に尽くしがたいものでした。そして、そんなその自身の経験から「資材は費やせばいいというわけではない」ということを理解しました。これはいわばとうらぶの一つの罠です。とうらぶファンの心をくすぐり、そして審神者の理性を試す、制作サイドからの挑戦状と言っても過言ではありません。次項では先述のレア刀剣男子試した組み合わせを記載するとともに、鍛刀の現状に悩む審神者の皆様にアドバイスをしたいと思います。

鍛刀は、量よりも回数

「レア刀剣男子を生み出すために」と聞かれて、多くの方が思い浮かべるのは「大量の資材を投入する」だと思います。しかしこれが大きな落とし穴。筆者が小狐丸を入手したのは木炭・玉鋼・冷却材・砥石全て350、いわゆるオール350と呼ばれる、あらゆる刀剣が出やすいと噂のベーシックな組み合わせです。この組み合わせで小狐丸を入手した審神者は少なくなく、これまで何千と資材を投入した方にとっては酷な結果とも言えます。筆者も記録としては百数回中の1人でしたが、確率としては決して低くはなく、大量の資材を無に帰すよりはコスパも良いはずです。その他ベーシックの組み合わせの玉鋼に+160を加えた有名な「レア刀剣男子レシピ」では鶴丸、江雪左文字を入手しました。こちらも数十回回した内の1という確率でした。万一目当て以外の刀剣男子を引いたとしても、両メニューとも打刀〜太刀である確率が高く、練結の相手としても不足ありません。レア刀剣男子はドロップでも出る確率も高いため、ローテーションを考えれば鍛刀に全力投球するのは非効率的なのです。レア刀剣男子沼でお悩みの審神者様は、一度「コスパ」を考えた「量よりも回数」回しをお試しあれ。